ミズノのサッカースパイク職人の丁寧な仕事っぷりに激しく敬意を表したい


イタリアのミズノのウェブサイトを昨日見ていたら、「あれ?これって地味にイケているコンテンツだぞ」って思った動画があった。



morelia.png

で、発見したのがこれ。スクロールすると「Morelia Neo Made In Japan」というメニューが表示される。



morelia2.png

クリックすると下記のyoutube動画が再生される。



Made in Japan - Mizuno Football Factory Visit



音声はなく、ただ黙々と職人さんらが「Morelia Neo 」を仕上げていく行程が映しだされているだけ。スパイク工場を見たことのない素人であっても、一つ一つの作業が丁寧に行われていることがよーく分かる。



あと、ミズノのウェブサイトではないが、同様にミズノのスパイク工場の制作風景をより洗練された動画で紹介しているのがこれ。


SoccerBible In Japan | Mizuno Football



兵庫県内にあるミズノの工場内部なのだが、「ミズノってスパイクをこんなに丁寧に作っているんだ!」ということがよくわかる。驚いたのが、アッパーとソールを接着剤で接合した後に、継ぎ目にそって注射器で接着剤を染み込ませていること。砂の侵入を防いで、ホツレ予防のためだと思うんだが、その手さばきに惚れ惚れしたね。これぞ、良い仕事である。



ちなみに、作っているスパイクは、セレソンのフッキ(HULK)が着用する「Morelia Neo 」ね。

サッカースパイクは大勢の大人の仕事でできている。感謝して大事に使いたいものだ。