買って2ヶ月でランニングシューズが壊れたので、「正しい足のサイズの測り方」を靴屋さんで教えていただいた


個人的な話なんだけど、8月に買ったランニングシューズが、2ヶ月でぶっ壊れてしまった。脚の横からメッシュが裂けてしまったのである。



「このメーカーのシューズは耐久性が低いのかなあ?」と訝しみつつ、しかたなく靴屋さんに行き、店員さんにランニングシューズの正しい選び方を尋ねてみた。(購入したのとは別のお店)



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自分のランニングシューズを見るなり、店員さんはこう言った。



「あ、幅が全然あってませんね。足幅に対して、細すぎるシューズを履いた結果です」

なんと!自分では最適のシューズを選んだつもりでいたのに、専門家に言わせると「ぜんぜんダメ」だそうだ。というわけで、シューズを買うときの正しい選び方を教えてもらった。



1.靴に書かれたセンチメートルは当てにするな

センチメートルは当てにならないとのこと。同じメーカーであっても、モデルが変わればサイズも微妙に変化するので、試着せずに買うのはかなりギャンブルな行為。よほど自信があるとか、同じものを買うとかでないかぎり、試着はしておくほうが良いとのこと。



2.シューレースのラインに注目

「靴を履き、ヒモを締めたとき、シューレースラインを良く見ましょう」

何のことかと思ったら、ここのラインが平行かどうかを確認する、ということだ。



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画像引用元は、アディダスの「ウルトラ ブースト」。カッコいいランニングシューズである。



足幅が広くてシューズが狭すぎると、足首に近づくにつれてハの字に広がってくる。こうなったら「足幅に対して靴幅が狭ずぎる」と考えるべき。で、自分のシューズを見たら思い切りハの字になっていた...。「これでは、シューズが裂けるのも無理ありません」とのことで、けっしてシューズがやわだとか、不良品だったというわけではない。反省。



ということで、足のサイズに合うモノを選び、問題は無事解決した。



ちなみに、アディダスの公式ショッピングサイトにも、「ランニングシューズを買うときの、正しい足のサイズの測り方」というコンテンツがあるよ。



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必要なのはペンと30センチ定規とヒモだけなので、誰でもすぐに自分の脚のサイズがわかる。自分の足のサイズを把握しておくと、店員さんも合う合わないのシューズが把握しやすいので、うまく接客できますとの事だった。

ということで、自分の脚のサイズを測っておこーぜ!