アンブロ、2016年のFC東京のユニフォームを引き続きサポートするってよ


FC東京のユニフォームサプライヤーはアンブロだったんだけど、2016年の新シーズンもアンブロが継続することになった。



アンブロって派手さはないけど、玄人好みな渋めのデザインで飽きが来ない。個人的に好きなブランドだ。



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チームカラーである青と赤を基調として、ストライプがアシンメトリー(非対称)に配置されている。よく見ると、ただの縦縞かとおもいきや、たしかに非対称になっているね。おもしろい。



で、2016年モデルの機能はというと、選手からは大量発汗の対策リクエストが多かったそうな。あとは、プレーしやすいよう、立体裁断を用いた形状になっている。



選手には「大量に汗をかいた時でもユニホームが体にまとわりつきにくいものを着たい」というニーズがある。そこで開発されたの素材が、「サラピーク」。肌側の格子状の凸凹組織と生地に細かな通気孔を設けることで、汗をかいてもサラッと肌から離れやすい構造を実現しているそうだ。ほほう、目に見えないところでこんな進化がされているのか。



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※三菱がスポンサーになるのか...。



他にも、吸汗速乾性とゲーム中の発汗を利用したクーリング効果を併せ持つ素材「クールトランスファープラス」の機能も併せ持つ。体から出た汗を積極的に吸い上げて、生地表面の気化促進繊維に拡散、生地表面は太陽光と反応し吸い上げた汗の気化を促進し、気化した汗が熱を奪い、衣服内の温度上昇を抑える仕組みなのだそうな。素人にはメカニズムがよくわからないが、涼しいハイテク素材が使われたユニフォームってことである。



FC東京2016年のユニフォーム紹介動画はこちら。



んー・・・。動画はちょっとイマイチかも(笑)。