ナイキのティエンポレジェンド(TIEMPO LEGEND)の渋いデザインがカッコいい


ナイキが新しいサッカースパイクを次々と発表している。



Mercurial(マーキュリアル)」「Hypervenom II(ハイパーベノム)」「Magista(マジスタ)」「Tiempo Legend(ティエンポレジェンド)」の4つである。



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このラインナップの中で、Tiempo Legend(ティエンポレジェンド)はむかーしからあったスパイクで、デザインはわりとコンサバというか、オーソドックス形なのだ。



バルサやミランで活躍した元ブラジル代表のロナウジーニョは、ティエンポをよく履いていたので、覚えている人も多いと思う。関係ないけど、2年前に小学生とサッカーをする機会があって、ロナウジーニョのバルサユニフォームを着て出かけたら、「ろなうじーにょ......誰それ?上手いの?」って真顔で訊かれて、卒倒しそうになったね。時が流れるのは早いものだ。



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ナイキの公式サイトを見ると、Tiempo Legend(ティエンポレジェンド)は



  • 上質なカンガルーレザー製
  • ボールタッチとコントロールが秀逸
  • 快適なフィット感


とのことだ。



もうちょい情報が欲しかったので、海外のレビュー動画を見てみたら、くわしかったので以下にまとめてみた。





ローカットでトラディショナルなデザイン。派手さやハイテク機能はないが、オーソドックスなスパイクに慣れている人は気にいるだろう。カンガルーレザーはやわからく、しなやか。自然なタッチができそう。


とのことだ。



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余分な糸のスティッチがなく、凸凹していないのでボールコントロールがしやすそう。脚をしっかり包むよう、皮の内部にはワイヤー状のものが仕込まれている。シューズを履いても、ワイヤーが足に当たることはなく、自然な履き心地を実現している。このワイヤーのおかげで、ターンや切り替え、ダッシュのときに脚がシューズの中で動かず、しっかりホールドしてくれる。


シュータンの皮の厚みはアッパーと同じに保たれており、インステップキック時の違和感も少ない。一体感のあるスパイクである。シュータンは左右にぐっと開くため、脱ぐ・履くの動作はやりやすい。


ソールは前作と変化はない。脚の前方は長めの丸スタッド、ソール部分はブレード式。めちゃくちゃグリップするわけではないが、必要にして充分なグリップがある。


以上、ナイキの「Tiempo Legend(ティエンポレジェンド)」をお届けしました。