アスリートストーリーズを使っているクラブチーム、KMC陸上クラブをご紹介します

チーム名:KMC陸上クラブ
設立年月日:2001/4/1

クラブの歴史を教えて下さい




KMC陸上クラブは、2001年4月1日に設立しました。
設立当初はなかなか生徒も集まりませんでしたが、初めて組んだ小学女子リレーがそのまま全国大会に出場したことで状況は一変しました。それから現在に至るまで12年間連続で全国大会へ出場し続けています。2010年に小学生が全国大会で優勝し、2011年に中学生が全国大会で優勝し、2012年には澤田イレーネが中学女子ハードルの日本記録を樹立するなど、現在も成長し続けているクラブです。


クラブのコンセプトは?

ズバリ身体の使い方で速くなれるクラブ!
走り方を覚える前に自然な身のこなしが重要だと考えています。

どの地域を中心に活動していますか?

東京都府中市にある府中市民陸上競技場をホームグラウンドにして、多摩地区を中心に活動をしていますが、千葉県や栃木県からも生徒が通っていたこともあります。神奈川県や埼玉県から通う子はたくさんいます。

どんなスポーツを指導していますか?

陸上競技専門クラブとして、短距離・長距離・ハードルだけではなく跳躍(走高跳・走幅跳)や投擲(砲丸・ヴォーテックスロー・ジャベリックスロー)も指導しています。

クラブ会員の年代は?

基本的には小学3年生〜中学3年生までを対象にしていますが、継続指導を希望する場合には高校生も在籍できます。

週の活動を教えて下さい

大きく「一般コース」と「アスリート養成コース」の2つのコースがあります。
一般コースは週に1回土日のどちらかに活動があるので、月に4回程度の練習になります。
一般コースには追加オプションがあり、水曜日にも指導を受けることができます。
アスリート養成コースは月曜日から金曜日まで活動していて、将来日本のトップに立てるような選手を育成するためのプログラムになっています。

クラブのアピールポイントは?

誰でも無駄な動きを省き、正しい身体の使い方を覚えることで速くなることが可能です。
元々才能のある選手はどのような指導を受けてもそれなりの結果を残せるでしょう。逆に才能の無いような子を速くさせるためのノウハウが当クラブにはあります。身体の使い方を覚えると、自然にパフォーマンスが向上することを実感してもらいたいです。

チームスタッフを教えてください。

盛田和彦会長
川口博正代表
宮﨑智恵コーチ 石丸達也コーチ 徳永裕紀コーチ 樋口紗千コーチ






■川口博正代表の実績
ホリスティックアジャスト代表
元国立霞ヶ丘競技場 長距離教室講師
2001年〜定時制通信制高校陸上競技大会 東京都選手団チームトレーナー等のトレーナー活動
2009年安藤百福記念章受賞
2015年生涯スポーツ優良団体受賞
その他、フジテレビバイキングの怒り高飛びなどメディア関連の仕事も多数

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KMC陸上クラブ
代表 川口博正
URL:http://www.kmc-athlete.com
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