【サッカー × 陸上のコラボ】 サッカー選手の走り方は、陸上コーチの指導でどれほど変わるのか?

アスリートストーリーズの社員で、かつKMC陸上クラブ(http://www.kmc-athlete.com/)のコーチもしている宮崎は、元は陸上短距離の選手です。現在も社員として働きつつ、後輩たちの指導もしています。




アスリートストーリーズのメンバーである中村が監督として率いるサッカーチーム、F.C.YANAKA(http://fcyanaka.org/)の選手の走り方(特に姿勢)を直して欲しいとリクエストを受けました。

3ヶ月かけて、小学生サッカー選手の走り方を改造し、サッカーにも役立てる企画です。
5月から開始したランニング講座、すでに3回ほど行ないました。この日もフォームのチェック、脚の使い方、体重移動などについて指導がありました。サッカーは習ってはいても、走り方を教わったことはありません。





自分自身のランニングフォームの良し悪しは、なかなか意識する機会はないので、走りの専門家にみてもらうと改善点がけっこう見つかるものです。すでに1ヶ月以上がたち、全員に効果が出ているわけではないですが、何人かのフォームは改善されています。

そもそも、フォームを変えるのはかんたんではありません。




これまでに染み付いた走り方のクセがあるので、陸上専門家が指導しても一朝一夕でさっと変えられるものではないのです。この結果が3ヶ月後にどう出るかはわかりませんが、がんばります。


今後も適期的にご報告します。

<取材協力>

F.C. YANAKA http://fcyanaka.org/
KMC陸上クラブ http://www.kmc-athlete.com/